独立してレールから外れる

独立してレールから外れる
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レールから外れました(独立)。学生時代に資格試験のため就活せずレールから外れ、三菱商事子会社に転職してレールに戻りましたが、独立し再度レールから外れました。

※秩父鉄道SL見学

浪人が決まって大学に行かないとうい選択肢もあった

私は一浪して大学に入学しています。

一浪は何ら特別なものではありません。

浪人が決まったとき母方の祖父から「大学へ行かずに会計士を目指したら?」と言われました。

もし、その通りに動いて合格していたら20歳前後には会計士になっていたかもしれませんね?(笑)

とはいえ、そこまで踏み込む勇気もなく無難に一浪して大学に行くことにしました。

幸いなことに私は親から「良い大学に行って、良い会社に入ってね」と言われたことが無いです!

日本では”大卒”ブランドがあるのは当時から変わりませんので、とりあえず”大卒”になるべく大学に行く、といったスタンスでした。

もとからレールから外れていた

学生時代から税理士資格の勉強を開始しました。

その時点でレールから外れているようなものです。

就職活動もしませんでした。この時点で完全にレールに乗りそびれました。

あえてレールに乗らない選択をしました。

そこに就活が終わった2008年ころ、リーマンショックが・・・

就活をしていれば、就職先が決まっていたのでしょうが、就活していない私は不安でした。

周りの友人たちは、大手企業に就職していきました。

(当時は羨ましい気持ちもありましたが、友人たちは結構辞めていますね。)

結果的に会計事務所業界では、新卒など関係ないのでレールから外れていても全く問題なかったです。就職先が決まらない焦りは、ありましたが。

レールに戻りたくて三菱商事子会社に転職

会計事務所業界で3年過ごしました。

「このまま雇われるなら企業経理のほうが良い」とレールに戻ろうとします。28歳の時です。

【参考:子供との時間を確保したいから転職・独立は、自分の為でもある。

レールに戻りたくて、できるだけ”立派な”レールを選択しました。したつもりです。

三菱商事子会社では、会計事務所業界とは違いホワイトでした。

仕事ぶりを認めてもらったことも嬉しかったですね。

きちんと仕事をすれば評価してもらえると感じられました。

充実したサラリーマン生活を過ごしていましたが、独立したいな・・・という気持ちが再燃してきました。元々、独立可能だから資格を取ったこともありますし。

そんなときに井ノ上陽一さんのブログやメルマガに出会いました。

独立!レールから外れる。「さあ、楽しんでこい!(byヨハンクライフ)」

これから何かに挑戦しようと考えている方に向けてのメッセージです。

(もちろん自分に向けても)

レールから外れるのは怖いです。

今まで慣れ親しんだ環境から飛び出すわけですから。

最初からカッコよく決めようと思わず、1歩1歩歩いてくのが良いのかなと感じています。

「やろう!やってみよう!」と思ったときが始め時かと。

失敗を過度に恐れずに、楽しみつつ、力みすぎず頑張る、というようなスタンスでやっていきます。

進んだ先に何か見えてくるものがあるでしょうし。

さあ、楽しんでこい!!

 

【編集後記】

税理士試験の受験生時代のつながりでの仕事。約10年ぶりですが、ご縁があるもので。

【育児日記】

兄:恐竜がプリントされたシャツやズボンが家に届きました。ちょっと大きかったのですが「大丈夫!大丈夫!」と言ってました。

妹:自分でズボンを履くことができ、誇らしげな顔をしていました。

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