独立するとサラリーマンのときとは違ったストレス(負担)はある

独立・考えてること
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独立してからは完全にストレスフリーか?と問われると決してそんなことはありません。
サラリーマンのときは違ったストレス(というよりも負担)はあります。

※写真はストレスフリーをイメージ・・?

サラリーマンのときのストレス

サラリーマンのときのストレスは自分では何とも解決しにくいものでした。

・人間関係
・仕事量
・通勤
など。

人間関係がイヤでも、お互いに人事異動があるまでは付き合っていく必要がありますし、会計事務所のような小さな組織では人事異動はありません。
自分が辞めるか、相手が辞めるかです。

 

仕事量の不公平感もありますね。
「なんであいつより・・」とか。

もっとも、評価されたりスキルがつくのであれば許容できるのですが、そういうことも期待しにくいものでした。

 

独立してからのストレス(負担)

独立してからサラリーマンのようなストレスはありません。
ですが、ストレスフリーというわけにはいかなかったです。
(特に独立して間もないころ)

仕事がないストレス【お金のストレス】

独立前は仕事がない、減ると「ラッキー」くらいにしか思っていませんでしたが、独立したとたん仕事がない状況は、一気に恐怖に変わります。

仕事がない、少ないことでお金が減っていくのも分かりますし。

ひとり税理士が独立時に日本政策金融公庫から借入

創業融資は受けていましたが、やはり借入であるため人のお金です。
融資のお金があるのですが、返さなきゃらならないものなので、負担は軽減されるもののストレスにはなっていました。

食えるラインまで持っていくまで、不安、負担、ストレスはずっと感じていました。

食えるラインまで行けば、当面のお金の心配はかなり減ります。
ですが、5年、10年単位で感じる不安みたいなものはずっとあるあります。
(私だけかもしれませんが)

もっと仕事したいけど、できないストレス【時間のストレス】

仕事が増えてきたり、新しいことを始めるのに調べる時間が必要です。

ひとりビジネスは、キャパも限られています。

また自宅事務所で家事、育児もあります。(できます。)

「もっと仕事したいのにな」と思うことがあります。

1日24時間です。
寝ている時間などを考えると15時間。

その限られた時間で、仕事、家事、育児をしています。

「もっと仕事したい」願望だけで、時間は増えないので、取る仕事を工夫をしています。
時間を限定することで、”じゃあどうしようか”という思考に持っていけるようにします。

【人間関係のストレス】

独立してから、サラリーマンのような人間関係と無縁と思いきや、人間関係のストレスはありました。

独立当初、意にそぐわないお客様とお付き合いする機会が多かったです。
「うわ~また連絡きちゃったな・・」とか思うこともしばしば。

当ブログの更新をSNSに流していましたが、批判されたら怖いな~と思って書きたいこと書けない状況もありました。

批判されたことないくらい弱小ブログなのですが、気にしていました・・

 

紹介を受けることが多いのですが、「紹介してくれる人の顔に泥を塗ってはいけない」と力んでいましたね。

今はそういった肩の力は抜けていますが、独立当初は気にしていました。

 

独立してからのストレスはコントロールしやすい

独立してからのストレス(負担)は自分自身でコントロールしやすいです。

お金のストレスは、収入と支出のバランスを考えつつ日々仕事や生活をすれば良いでしょう。

節税だってサラリーマンよりやりようがあります。

 

時間のストレスも今は夜に仕事することで解決しています。
20時半から数時間は仕事できます。

朝にやる人もいるでしょうし、試行錯誤をしていくうちに最適な方法が見つかるでしょう。

 

人間関係のストレスも付き合い方を変えたり、仕事を入れ替えることでクリアできました。

また、発信によるストレスは、踏み込んで発信することで乗り越えられる気がしています。逆説的かもしれませんが。

誰にでも好かれる発信はありえないので、やはり踏み込んで発信したほうが良いと感じます。

それでも、共感してくれる方は残って頂けますし、そうでもない方は去っていくでしょう。

とくにメルマガをやっていると如実に感じます。
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