「才能」を言い訳にしたら成長が止まる

才能の有無はあると思います。

才能があるからこそできることもあると思います。

分かりやすいのがプロスポーツでしょうか。

タレント集団のトップがしのぎを削っています。

それでも才能だけではない気がします。

どこかで聞いた話ですが、「自分より才能のある選手が消えていった」とか。才能はあるけれど努力の方向性を間違えてしまったり、向き合い方を間違えるといくら才能があっても・・ってことだと私は考えています。

イチローさんも努力の天才と評されているくらいですし、ドラフト4位でした。

 

仕事でも同じことが言えると感じます。

失敗したときに「才能がなかった」と思ったら、そこで成長が止まります。

ない才能をどうカバーするか。

そちらに頭を使いたいですね。

 

それに誰もが違った才能があります。

みずからの才能の使い方、発揮の方法を分かってないだけだと感じます。

みずからの才能に気付く方法はあるのか?

 

それは
・内なる自分との対話をし続けること
・2人以上に同じようなことを褒められたこと
にヒントがあると考えています。

 

 

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