仕事、子供、遊びの時間を最大にできるのが独立の良さ

仕事、子供、遊びの時間を最大にできるのが独立の良さ
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独立してから思うことは、仕事、子供(家族)、遊び(自分)の時間をどれも最大化できるな!と。勤務していれば、9時17時(又は18時)で固定されてしまいます。仕事中は、電話対応があったりします。今のようにメールで対応します、とは言えない状況でした。仕事、家族、遊びの時間を最大にして、楽しく充実した生きたいなと。

仕事の時間

勤務時代、

「もう少し仕事したいなー」と思ったり、

逆に

「今日はもう帰ってもいいでしょ」

と思っていても現実は厳しかったです。

これらを克服できるのが独立かなと感じます。

もう少し仕事したい

調べてみると時間がかかったり、初めての仕事も時間はかかります。

もう少し仕事したいな・・と思うこともありました。

でも、子供のお風呂や食事を一緒に取りたいし、翌日以降でも納期は何ら問題ないので帰っていました。

とはいえ、前日に一旦仕事を中断し、翌日仕事を再開したときに、そこから思い出すのが時間かかったり非効率でしたね。

 

独立すると、塊の時間帯が増えました。

・保育園の送り~ランチまで

・ランチ~保育園のお迎えまで(毎日お迎えはしてません)

・子供たちが寝たあと~自分が寝るまで

上記の時間帯で仕事できると考えると、勤務時代よりも働けるのです。

しかも、電話や人によって遮られることはありません。

 

今日はもう帰ってもいいでしょ

・なんかやる気ない

・今日やるべきことが終わった

・子供を病院に連れていきたい

・本を読みたい

など気分や家族の予定で帰りたいこともありました。

独立した今は、気分が乗るように軽めのタスクをこなしてリズムに乗れるように工夫しています。

タスクをこなしても気分が乗ってこないなら、読書したりジムに行ったりしています(タスクの入れ替えはしています)。

気分だけでなく、子供を病院に連れていく必要があったり、区役所に行く必要があるときは、人と会う予定がなければ、タスクを入れ替えてしまえば対応できます。

その分、夜にやることだって良いですし。

 

子供との時間

勤務時代から保育園の送りはしていました。

残業したり、通勤時間が長いと、その分子供と過ごす時間は減ってしまいますしね。

今は、通勤時間が無くなりましたし、子供たちが寝た後の夜の時間帯を利用することができています。

寝かつけの際、子供たちが、なかなか寝なくてもイライラすることは無くなりました。

時間に余裕が出てきたのでしょう。

お迎えも行けるときは、行くというスタンスです。

小さいうちは、一緒にいようかなと。

 

遊びの時間

先日、「個サル」に参加しました。

個サルとは、個人で参加でき、見ず知らずの人達とフットサルを楽しめる個人参加型フットサル、をいいます。

ネットで予約するだけなので手間はかかりません。

初対面の人とフットサルしつつ、年齢、仕事、サッカー歴など話せます。

初対面なので、相手に対してどこまで踏み込んで話したら、良いのかトレーニングになったりします。

・仕事内容を言いたくなさそうな雰囲気

・年齢や出身のことは言いたくなさそうな雰囲気

人によってはフットサルしに来てるのだから、そういう話はしたくない、という方もいるでしょう。

話しながら、その辺りをどこまで触れていいのか考えるトレーニングにもなります。

休憩中に話すことになるので、会話が続かなくても、すぐゲーム(試合)に戻れるのも気楽です。

 

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【編集後記】

昨日は、初回問い合わせのメール連絡に多くの時間をかけました。

練馬駅のスタバにて

【育児日記】

兄:あやとりの新たな技を習得してきました。

妹:コーンスープが好きで飲み終わると、私のを「くーださい」と言っていました。


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