電話を使わない機会損失と恩恵

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たびたび電話ネタ書いていますが、やはり電話のニーズがあると感じています。
ですが、積極的に電話を使ってないですし、これからも使わないと思っています。

 

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”まずは電話で”というニーズ

この記事執筆時点は、2月17日です。

ということは、確定申告の問い合わせもそれなりに増えてきました。

ありがたいことです!

しかしながら、契約に結び付かない問い合わせもあります。
それは、①クラウド会計からの問い合わせ、②「まずは電話で話したい」というご要望です。

2021年2月だけで3~4件ほど話が流れました。

クラウド会計は、複数の税理士に同時に問い合わせできる機能があるようで、同時問い合わせの受注はゼロですね。

連絡来たのでメールや電話入れても返信や折り返しがきたことがありません・・

クラウド会計から直接お問い合わせ頂いたときに「まずは電話で話したい」と記載されていることもあります。

ブログでは電話しないキャラみたいな感じですが、「まずは電話したい」と問い合わせ頂いたら一応は電話しています。1回は。

(営業の問い合わせは基本無視しています)

それでも折り返しがくることはなかったですね。

ショートメールも送ったのですが、それも返信なし。

とにかく「まずは電話で」というパターンの契約率はすこぶる悪いです。

・何度もかけ直せば受注できたのかもしれません
・「電話問い合わせ歓迎」と書いておけば良かったのかもしれません
・HP兼ブログに電話番号記載しておけば受注率は上がったかもしれません

電話を使わないことの機会損失かなと感じます。

もしかしたら、電話使っていたら数件は受注できたのかもしれません。

 

電話を使わないことで得られたこと

ですが、ひとり税理士として活動しているので時間は限られています。

電話を使わないことで逃した仕事と、電話を使わないことで受けた恩恵は、私には明らかです。

電話を使わないメリットは数多いです。
・目の前のお客様(仕事)に集中できる
・集中力がぶつ切りにならない
・電話に気兼ねなく遊びに行ける
・家族との時間を大切にできる
・メールやチャットで伝える能力が上がる

 

電話があるといったん手を止めることになります。
そのあとに仕事に戻るにもエネルギーを使います。

集中力が細々切れるのは好ましくありません。

短く集中して、休憩を入れるのは自分の意志でできますが、電話がなってしまうと意図せず集中力を浪費してしまう気がしています。

2020年から現在にはかけてはコロナで旅行は行きにくいですが、平日に旅行や家族で出かけることも多いです。

せっかくの旅行中に仕事の電話は受けたいものではありません・・
旅行先にもパソコンは持っていくので、チャットやメールは返信できますしね。

あと、独立して電話を使わなくなってから気づいたのですが、「テキストで伝える能力」は以前よりも上がっていると感じます。

用件を的確に伝えつつ、多すぎないくらいの文字数で返信するからです。
これは、ブログにも生かせる能力かなと感じます。

 

まとめ

電話を使っていたら受注できた仕事があるかもしれませんが、電話を使ってないことで受けた恩恵のほうが遥かに大きいです。

今後もこのスタイルで行くつもりです。

 

電話なし、上司なしは、調べものがはかどる

電話が鳴ったら必ず取る自信があるから、電話は使わないように

どういう人に来てほしいのか写真でも表現している(つもり)

 

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