「人脈ゼロ」だけど過去の人間関係を見直してみるとゼロじゃない

独立・仕事観
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「コネなし、人脈無し、ゼロからのスタート」という言葉を見かけます。
ビジネス書もそういった謳い文句が多いですね。
私もお客様ゼロからのスタートでしたが、人と人との関係で何とか突破口を見つけられました。
「皆さんのおかげで」という言葉は、まさにその通りだと感じています。

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過去の自分の振り返れば何かしらの”脈”はある

顧客ゼロからのスタートでした。

人脈もゼロと言えばゼロです。

ただ、人脈については過去の自分の繋がりはフル活用しました。

現在はSNSで繋がっていることが多いので、「独立します!」「独立しました」と投稿すると、仕事につながることができました。

人脈がゼロだと思い込んでるだけで、実はゼロじゃないと感じます。
過去の自分との繋がりは、自分のことを理解してくれている方が多いです。
応援してくれることが多かったです。

新しい人脈を作るのに交流会に参加するよりも、過去の繋がりを大切にしたほうが良いと考えています。
うわべだけの繋がりで名刺ばかり増えても・・と感じます。

ちなみに、私は独立して挨拶状を出してはないです。
勤務した会計事務所のお客さんに、挨拶状を出すと効果あるようですが、私のところに来て欲しいと思える方は1人~2人なので出す意味を感じなかったからです。
また、会計事務所から上場子会社経理へ転職し、そこで4年は居たので”今さら感”もあったからではあります。

 

まさに「皆さんのおかげで」

「皆さんのおかげでここまで来れました」という言葉を聞いて、昔はピンと来ませんでしたが、今ではその気持ちがよく分かります。

皮肉なことに、組織の中で仕事をしているときには感じられなかった”皆さんのおかげで”という気持ちを、独立してひとり税理士となってから感じることができました。

自分一人の力では、どうにもならなかったときに手を差し伸べてくれた方もいました。

こういった恩を直接本人に返すか、誰かに手を差し伸べられる人でありたいです。

ひとり税理士をしていますが、決して”ひとり(孤独)”ではないです。

 

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