妻のパニック障害があったから、オンライン中心というスタイルにできた

独立・仕事観
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妻のパニック障害があったからこそ、オンライン中心というスタイルにできたと感じています。

 

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毎月会うことが仕事になっていた

前の事務所では、毎月会う顧問先が多かったです。
来ていただくよりも訪問のほうが多かったですね。

コロナによりオンラインでの打合せが増えました。
オンラインは便利で効率も上がりますが、やはり対面でコミュニケーションのほうが温もりを感じるのも事実です。

オンライン中心だからこそ、対面の有難さや大切さを実感することができました。

話を戻すと私が会計事務所業界にいた2014年くらいまでは、オンラインで打合せしている事務所がどのくらいあったのでしょうか。
限りなくゼロに近いんじゃないでしょうか。まったく調べてないですけど。

当時は、毎月会うことが仕事になってしまっていたと感じます。
電話やメールでも連絡を取っているのに、さらに毎月会っていました。
その分、報酬が高いわけでもなく。

「(漫然と)会う=仕事」という構図に疑問を持っていました。
顧問先も来ることを望んでいたので「なんで来ないのか?」というお叱りもありました。

だから、「独立したときは、漫然と会うのだけはやめよう(そのときは上場子会社経理に転職する予定でしたが)」と思い続けていました。

 

妻のパニック障害で軸が決まる

独立前から妻はパニック障害を発症しています。

上記のように毎月会うスタイルに疑問を持っていましたが、「ホントにそれでいいのか?」と思う気持ちもありました。

毎月なり数カ月なり会うことに重きをおく業界で、会わないスタンスでやっていけるのか私ひとりの判断だったら、ブレていた可能性もあります。

ですが、妻のパニック障害で外出を頻繁にできない状況だとオンライン中心にする方向性に決めました。

ちょうど独立後に紹介を受けたお客様もオンライン中心を希望されていたので、渡りに船という状況でした。

何が起こるか分からないですね。

ですが、自分の方向性を決めておくと、それに合った流れを呼び込めるのではないかなと考えています。

 

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