エアコンの取付工事代が追加でかかった場合の経理処理

エアコンの取付工事代が追加でかかった場合の経理処理
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先日、エアコンを購入しました。今まではエアコンは要らないかなと思っていましたが、さすがに自宅事務所で仕事してて暑くて仕事にならないのは、どうかな・・と思ったわけです。夏が近づくにつれて、「エアコンの取付工事がすぐに来なくて困ってる」という報道を見るので早めに動きました。エアコンを取り付けたものの、梅雨寒です(笑)気温20℃下回っていて、むしろヒンヤリしています。とはいえ、あと1カ月もすれば、本格稼働するでしょう!購入当初は工事代金かからいと聞いていたのですが、マンション特有の「隠蔽配管工事」があるらしく工事代金が別途かかってしまいました。

エアコン取付工事は買った値段に含める(取得価額)

エアコンに限らず固定資産を購入した場合には、据付工事代金のようなアフターコストを買った値段に含めて、固定資産の計上をします。

〇ジマでエアコン買った時に「これは10万円未満だから」と経費処理していました。

ものすごーく教科書的な処理は、エアコンの据付工事が終わった段階で経理処理するのが正しいでしょうけど、10万円未満だし、年をまたぐわけではないので経理処理していました。

ところが、工事当日になって「追加料金かかります」という説明を受けました。

「購入代金と追加工事代金」でも10万円未満なので、経理的に問題は無かったです。

ただ、現金を持ち合わせていたから良かったもの、そっちの意味でヒヤヒヤしましたね。

昨日もスーパーで「現金のみです」と言われスーパーのポイントで支払いました・・

 

事業年度や年をまたぐとき

法人であれば事業年度、個人であれば年末、間際の購入には注意しましょう。

あくまで追加工事が完了した時点で、固定資産や経費処理できます。

「購入は年度内、追加工事が翌年度」なら固定資産や経費にできません。

 

早めに準備しましょう

年度末に慌てて節税対策も兼ねて購入して、経費にできなかったら悲しみしか残りません!

早め早めに行動しましょう。そもためにも毎月の数字をきちんと経理しておきましょう。

暑くなり始める前に購入するのも早めに行動です!!(笑)

せっかくエアコン取り付けたものの、梅雨寒が続いています。

 

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