「ひとり税理士が良い」というニーズ

フリーランス・一人社長の税金
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ひとり税理士として活動していて、「まだ1人なの?」「雇ってなんぼ」と言われることがあるみたいです。
”みたい”と書いたのは、私は今のところ経験したことがなく、たびたび他の方がブログでそういったことが書かれているからです。
しかし、1人のニーズはあると感じています。

 

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担当者が変わらない・引き継ぎ不要・イチから説明する必要なし

会計事務所あるあるの1つは、担当者がしょっちゅうかわることです。

私も引き継ぎする側、される側でお客様から「また変わるの?」と冗談っぽく言われました。
冗談っぽく言われても、それが本音でしょう。

担当者同士も忙しく、うまく引き継ぎできずにお客様に迷惑かけてしまうこともありましたね。

仕事についてもイチから説明してもらったらり、お客様との関係もゼロから再構築する必要がありました。

ひとり税理士の良いところは、
・担当者が私だけなので、担当者変わらず
・もちろん引き継ぎ不要
・直接貢献できる
・本気で受け答えできる
でしょうか。

惰性でズルズルとお付き合いするのは、好ましくないので年に1度は「来年の契約はどうしましょうか?」とお互いに確認しています。

1年ごとに税理士と契約更新を確認しあいましょう

 

同じくひとりで活動している方からのニーズ

私1人で活動しているので、純粋な仕事以外にも
・請求書発行から入金確認
・備品購入
・書類送付
・書類受取
など、すべて1人です。

「ひとり税理士」を隠しておらず、公言しています。

すると、打合せで新規の方から「私もひとりで活動してます」と言われ、共感を得られるのか距離感を縮めることもできましたね。

 

ひとりで活動している税理士へのニーズはあると感じることができました。

だからこそ、「ひとり税理士はイヤ」という方からは問い合わせが無いような打ち出し方をしていく必要があるんだろうなと感じています。

 

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