独立してCCメールが減った

独立してCCメールが減った
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独立してCCメールが減りました。減ったというよりも現状は、CCメールが無いです。
勤務時代は当然CCメールありました。
主に担当している仕事は問題無いですが、困るのはその仕事の当事者ではあるものの、ちょっと遠いかも・・というときです。
一応目を通しておかないといけないなかったですが、やはり気持ちが乗らない仕事のメールを見るのは苦痛でした。
(上司に仕事しています!アピールとしてCCメールを使ってましたが。)

CCメールのメリット

CCメールのメリットは、
・ミスを指摘してくれる人がいる(ちゃんとメールの中身を見てくれる人がいれば)
・上司への報告の意味
・上司への「仕事してます」アピール
かなと感じています。

CCメールのめんどくさい思い出

誰をCCに入れるか、入れないか問題

ある案件で、どの人をCCに入れるのか、入れないのか考えるのがめんどくさかったです。
入れすぎても、伝わるのが薄くなってしまうでしょうし。
私が在籍していた会社の一部の人だけの話かもしれませんが、CCに入ってるメールの内容について、他の人に質問したら「忙しくて見ていなんだよね!」と言われたことも。

「てにをは」問題

他には、やたらと「てにをは」を指摘してくる人・・
私の文章も酷かったのかもしれませんが、「てにをは」ばかり指摘されてもやる気無くします。

「えっ!?聞いてないし」問題

メールを送るとCCの一人から電話で「聞いていないよ」と言われたりもありました。
「だからメールで説明してるじゃないですか!」と心の声を抑えつつ、電話で説明していました。
こういうケースは、電話にて関係各位に報告する必要があったのでしょう。
電話や対面で説明して、メールはあくまでも事の経緯を記録しておくツールという位置づけです。

1対1の関係だから

独立してCCメールが無くなりました。
一番の理由は、「1対1の関係」だからです。
社長と経理担当者がいるような規模感の仕事はしていません。
また、社長の他にコンサルが入っているような仕事もしていません。

1対1の関係が分かりやすくて良いです。
・伝わらないのは、私の伝え方に改善の余地がある
・資料の出し方について、私の伝え方が悪いからモレや抜けがある
・資料の催促しても送ってもらえないのは、私の事前説明が足りていないから
と考えていた方がストレスは減ります。

「相手の方に直接貢献しお金を頂き、そして感謝される」という分かりやすい状況が心地よいですね。

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