子供の「できた!」を大切にしたい

子供の「できた!」を大切にしたい
Pocket

長男は2020年4月に小学生になる予定です。いろいろできることが増えています。「あれもこれも、やらせる」よりも「できた!」と思えること一緒に経験できたら良いなと感じています。

 

受験や習い事を強制したくない

「勉強や習い事で強制はしたくないね!」と夫婦で話しています。

以前、子供に幼児教室的なものや体操教室に通いましたが、「行きたくない」と言い出すことが何度もあったので辞めました。親としても毎週土日が習い事で埋まるのもしんどいですし、「行きたくない」と言われて無理やり連れて行くの心苦しいので辞めました。

習い事よりも、私たち親と一緒に居たいようです。たまに「旅行行きたい」と言い出すくらいです。

「独立したら習い事とか一緒に行けるな!」なんて思っていましたが、今のところ、やりたい習い事も無さそうだし、こちらからも「何か習い事する?」とも聞いてません。

 

妻は小学校受験させられ、好きだった習い事のそろばんを辞めることになりました。イヤイヤ勉強した結果、志望校(親が志望する学校)に落ちて公立小学校に通い、再度、中学受験しました。そういうイヤな思い出もあり、「受験はさせない」と決めているようです。

私は元から受験させる気は全くないです。私は高校から私立でしたが、通う生徒の親が同じような年収だったり、同じような価値感が多くて、生徒も同じような人が多い印象でした。逆に公立の中学校では、中卒でデキ婚みたいな人や帰国子女など色々な人がいて楽しかったですね。

 

受験はそれぞれ子供の性格にも寄るのでしょう。

エリートサラリーマンになりたいなら小学校から受験するのも良いのかなと思ったりもします。三菱商事子会社時代に感じたことで、親会社の人たちにはエリートっぽい匂いがありました。出身大学も早慶クラスですしね。(小学校受験や中学受験したのかは分かりませんが)

 

自分への戒め

ちょっと今から心配なことがあります。

それは、息子に対してというよりも、私自身に対してです。

お受験はしないですが、小学校に上がると他の子と比較してしまうんじゃないかなと・・

保育園は伸び伸びと遊びの中で社会性を学んでいますが、小学校に入ると勉強が中心になってくるのでしょう。

そういうときに周りの子と比較して、「勉強しなさい」とか色々と押しつけがましいこと言ってしまうんではないかと今から心配しています。(だいぶ早い心配ですが(笑))

 

「できた!」を大切にしたい

最近はできることが増えてきました。

・ひらがな、カタカナが読めるようになり

・指を使って足し算ができるようになり

・恐竜の名前を沢山覚えたり

・段ボールを使って工作したり

 

こどもちゃれんじをやっています。写真のようなワークがあり、朝や夜に「一緒にやろう」と言ってくることがあります。そういうときに、一緒にやれるような心の余裕を常に持っておきたいなと思っています。

結構気まぐれなところもあるので、「やりたい」と言い出した時に一緒にやることが大切かなと。機会を逃すと「もういいや」となってしまうので。

ちょっとしたことでも「できた!!」という気持ちを一緒に分かち合いたいと考えています。キッズワークも1個できるごとに「できたね!」と言いながら進むようにしています。

「できた!」の積み重ねが長い人生、大きいです。大人になった今でも「できた!」「続けられた」と思うと自信になりますしね。

 

 

関連:子供の「やってみたい!」を大切にしたい。まずは自分自身から!

関連:子供が居るからこそ独立しやすかった

関連:仕事、子供、遊びの時間を最大にできるのが独立の良さ

 

 

ライフカテゴリの最新記事