子供の急な発熱にも対応できるのが独立のメリット

独立・考えてること
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子供が発熱(38.5℃)したので保育園から呼び出しがありました。打合せで外出していましたが、打合せ後は早めに帰宅し翌日も予定を一部変更して自宅で仕事しました。子供は熱で辛かったでしょうが、私はこうした事態にも対応できる今の環境が嬉しくもあります。

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税理士法人時代

風邪をひいて休む、という選択肢が無かったような気がします。

そもそも風邪もひかなかったかような気もしますし。

それくらい休まない、休めない環境でした。

 

三菱商事子会社時代

何度か書いているいるようにホワイトでした。残業時間、有給の取りやすさなど。

ホワイト企業から独立した不安感と克服方法

ただ、「子供が急な発熱なので休みます」とは言いにくい雰囲気でした。

職場に子供がいる上司が少ないこともあるとは思いますが。

私の場合、子供が風邪ひいたときは妻に休んでもらっていました。

上司から諦められている方は、子供の風邪?という理由でガンガン有給取得していましたが。

失うものが無い人の強さを感じましたね。

 

独立後

日が浅いとはいうもののスケジュールを主体的に決めることができています。

打合せの日程調整は、こちらから候補日を挙げてお客様に決めて頂いています。

子供が風邪をひいたときは、やるべきことを繰り延べたりしつつ、処理系のタスクをこなしました。

この冬の時期はインフルエンザも流行しています。

タイミングが悪いことに、近くに住む私の実家の祖父母がインフルエンザらしく、子供の面倒をお願いするわけにはいかなかったです。

風邪で子供が自宅にいるので日中は子供と過ごす時間が増えました。

その調整として子供たちが寝た後、夜に仕事もできました。

仕事する時間、家族との時間、自分の時間のすべてを最大化できる独立のメリットを感じました。

 

【編集後記】

ジムで走る距離を少しずつ増やすようにしています。負荷をかけていかないと体力も向上していかないでしょうし。

【育児日記】

兄:発熱の翌日には平熱でした。

妹:「耳が痛い」というので耳鼻科を受診すると急性虫垂炎でした。特に熱も無かったので言われないと見過ごすところでした。

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