顧問税理士や社労士がfreeeを使っている場合に注意すること

顧問税理士や社労士がfreeeを使っている場合に注意すること
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税理士や社労士も自分の経理をしますので、何かしらの会計ソフトを必ず使っています。私もfreeeも使ってます。その際、ちょっとしたミスが発生しやすかったりもします。

顧問税理士や社労士にのfreeeの閲覧権限を付与している

顧問税理士は、顧問のお客様がfreeeを使用している場合、アクセス権限が付与されているのが一般的でしょう。

ここで注意点は、freeeでは最後に閉じたアカウントに、アクセスするということです。

例えば、顧問税理士がA社の会計データを確認した後でfreeeを閉じると、次回ログインするときA社にログインするということです。

顧問税理士がA社でfreeeの画面を閉じ、その数日後に「自分の(税理士)経理でもするかな」とログインするとA社にログインします。

ここでA社のfreeeとすぐに気づくはずなのですが、気づかずに領収書入力してしまうミスがあります。

解決策

私はこのようなミスを防ぐために、自分のアカウントでログアウトするようにしています。

領収書を写真で取り込んでいるのであれば、見慣れない写真が載ってくるので気づくこともあります。

「ん??こんな店で買い物した記憶ないな・・・」と気づける社長やフリーランスの方は、自分の会計データをよく見ている方だとも言えます。

クラウド会計は便利です。

このような初歩的なミスをしてしまうのも人間です。



【編集後記】

暑さで体力を奪われているのでしょう。今週は、子供の寝かしつけで毎日15分くらい寝ちゃってます。


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