子どもを朝型にするには

子育て
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我が家の子どもたちは朝型だと思います。
目覚まし時計も必要ないですし、ひとりで起きて朝活しています(笑)
その朝活はゲームです。
私たち親もどちらかというと朝型タイプです。
朝型といっても朝4時とかに起きる朝型ではありません。
”6時くらに起きて元気よく生活する!”くらいの朝型です。

 

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朝はゲームし放題。朝の楽しみがあると起きられる

うちの子どもたちは、ゲームをするときにタイマーで時間を計りながらやるようにしています。

ですが、朝起きてから朝食までの時間はゲームし放題です。

なので早い時は5時から起きてゲームしていることもありました。
早すぎて学校で疲れてしまうので、6時からゲームOKというルールを決めました。

毎朝6時(たまに5時半くらい)からゲームをしています。

朝食のギリギリまでゲームできるので、1時間以上はできます。

朝食の準備ができそうになると、自らゲームを中断させているので、きちんとルールを守っていると感じます。

「ゲームばっかりで会話がなくなるのでは?」と心配もあるかもしれませんが、うちはゲーム以外にも一緒に過ごす時間があるので、会話はあるほうだと感じています。

このように朝の楽しみがあれば、目覚ましなく起きられるようです。
朝早めに起きられれば、どうしても夜は早めに寝ることになり、朝型のサイクルになります。

 

朝起きられないのはタンパク質が少ないかも

・健康なのに
・食べてるのに
だるくて朝起きられないのはタンパク質が不足しているかもしれません。

妻もパニック障害発症前の食事は糖質が多く、毎朝起きるのがつらそうでした。

起きても午前中はベッドで横になっていることが多かったですね。

子どもでも同じことが起こっていると感じられます。

 

親が夜型にならない

親が夜型にならない、ことも大切だと感じます。

子どもだけが朝型をしていても、親が夜型であれば家庭内で時差が発生してしまいます。
たとえば子どもは6時起き、親は9時起きとか。
学校、保育園、幼稚園があれば、そこまで時差があることは想定しにくいですが、土日祝はありえるかもしれませんね。

 

朝日を浴びる

学校などあがれば、登校・登園で朝日を浴びることになりますが、土日や夏休みなどの長期休暇では家から出ないこともありえますね。

夏は暑いので出たがらないこともあります。

そういったときは一緒に散歩したり、「走ってきて~」と伝えて1周350メートルくらいの野球場を2周or3周くらい走ったりと。

 

まとめ

「これをやれば大丈夫!」ということは、言えません。
どんなことにも当てはまると思います。

朝型にできない原因もいろいろとあるでしょう。

少しずつ変えていけばいいのかなと考えています。

 

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