自分の中にある限界を突破してみる。周りの雑音が消える

自分の中にある限界を突破してみる。周りの雑音が消える
Pocket

自分の中にある限界を突破してみると一皮むけ成長できる瞬間は、誰もが何かしらある体験かもしれません。あくまで自分が頭の中での限界です。他人の尺度での限界ではありません。考え抜いて、行動する、というサイクルを繰り返すと限界を突破できると感じています。

資格試験、仕事

資格試験では「あーもう限界だな」と思ったところから、もうひと踏ん張りできるかどうかで合否が分かれたような気がします。

ゼロから勉強を始めて一定レベルに辿りつくのも大変だったのに、さらにそこから頭一つ、二つ抜き出る必要があるので、もうひと踏ん張りが効いてきます。

仕事も同じく、難易度やボリューム感のある仕事をしえていると「苦しいな」「限界みてきたな」ってことがあります。

そういう時こそ、乗り越え時だと感じます。むしろ感じられるようになりました。

”ここを踏ん張れば何か見えてくる”という成功体験を積むことが大切です。

他人との比較も大切ですが、比較しすぎてもいけません。

自分なりのバランスを編み出してみましょう。

 

応援してくれる人が表れる

頑張っているときには、必ず応援してくれる人がでてくるものです。(親、妻、同僚、付き合っている人など)

直接応援してもらえなくとも、陰ながら応援してくれる人もいます。

今の頑張りが自信になり、周囲からの信頼にもつながってくると感じています。

自信が過信に変わらないようにしましょう。

もし過信の気持ちが少しでも芽生えてきたら、さらに上のステージに行けるよう限界を突破し続けましょう。

 

周囲の雑音が聞こえ無くなれば良い兆候

今の限界を突破しようと、もがいていると他人からの無意味な雑音(ノイズ)が聞こえなくなります。

・「どうせ無理だよ」

・「今更やっても遅いよ」

・「失敗したらどうするの?」

これらに対する怒りや悲しみの気持ちが、増幅することがなくなります。

(もちろん、怒ることはありますし、怒りを利用して加速することはあります!)

怒って→イライラして→自己嫌悪、という負の連鎖を回避することができます。

 

やっかまれるのは目立って良い

・やっかみ

・妬み

を受けるのは目立ってきた証拠です。

出る杭は打たれるのです。

やっかみ、妬みを受けたときは、良い意味で目立ってきた証拠だと思って、プラスに捉えましょう。

限界を突破し続けていると、変なやっかみや妬みをぶつけてくる人も取るに足らない存在に思えてくるものです。

 

【編集後記】

打ち合わせにて丸の内へ。気持ち良い空でした!

【育児日記】

お迎えに行くと二人とも嬉しい顔をしてくれます。私も嬉しい気持ちになりますね。


<サービスメニュー>
磯俣周作のプロフィール
‣税務顧問サービス  
‣ライトプラン税務顧問
‣クラウド会計導入コンサル
‣年1決算・確定申告サービス
‣単発相談のご依頼

独立・仕事観カテゴリの最新記事