紙の資料少なめ、データ資料多めのスタイル【ひとり税理士の戦略】

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私は紙の資料をあまり預かりません。
先日も単発のお客様から「資料送っても良いですか?」と質問がありましたが、なるべくなら写真やPDFでとお願いしました。
まだまだ、税理士には紙で渡したほうが良いと思われているのかもしれません。

 

勤めた事務所では圧倒的に紙が多かった

勤めた会計事務所では、紙の資料が多かったです。

レターパックで収まらないので、ダンボールで資料が送られてきたりとか。
小さめのダンボールから大きいものまで。

お預かり資料が横幅10センチあるボックスに入りきらないことは、たびたび起こりました。
そういうときはボックスが2つ3つと増えていきます。

そんなに多くの資料を預かっても、見直すことはないですしね。
かといって、決算が終わるまでは返しにくかったり・・

私は資料の多さに圧倒されました。
紙の山から必要な資料を探すゲームをしているようでした・・

そんな環境にも耐えられなくなり、子会社経理に転職しています。

カオスな資料の山と入力の多さに耐えられなくなり三菱商事子会へ転職

 

データ多めだけど紙の資料もある。データと紙の割合

独立してからは、紙のデータもお預かりしています。
ほんの少しです。

1年間に預かる紙の資料はレターパックで収まるくらいにしたい

自宅事務所だから紙を預からないのではありません。

かつて勤めた会計事務所で紙の資料に埋もれた経験(比喩)があるので、もうその繰り返しはイヤでした。

子会社経理も紙資料は多かったですが、整理されていましたし外部倉庫も借りていました。その分、賃料かかっていましたが。

感覚値ですが、データ8:紙2orデータ9:紙1くらいの割合です。

1年分の資料もレターパックに収まる方がほとんどです。
あとはdropboxにデータで保管してあります。

データ

データといってもいろいろあると思います。

私は
・カード明細のスクショ、PDF、CSV
・通帳のスクショ、PDF、CSV
・請求書のスクショ、PDF
がほとんどです。

レシート関係はPDFの方もいますが、紙を送ってくる方もいます。

バランスは人それぞれ

私は紙の資料の扱いは得意でないにしろ、不得意じゃないと思っていました。

ですが、妻にその旨話したところ「紙の資料を扱うの苦手(下手)だと思うよ」とドストレートな意見を頂戴しました(笑)

確かに紙の扱いが苦手だった記憶がありますし。
人は過去を美化しやすいのでしょう。

なんで紙の資料の扱いの話になったのか忘れましたが。

独立していろいろなスタイルがあるでしょう。

まったく紙を預からない方もいます。

私の場合は、なるべくデータに寄せつつ、紙もあるスタイルです。

紙資料が気にならない、むしろ得意という方は紙に寄せていくことが効率化になるでしょう。

逆に紙資料が苦手ならデータに寄せるほうが良いでしょうし。

 

働き方もそれぞれのスタイルで良いと感じています。

1日2部制という働き方

 

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