年末(決算前)にレシート領収書の再捜索を!

フリーランス・一人社長の税金
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フリーランスの方は年末が決算になります。

年末が近づいてきたら、「レシート整理しないとな~」と思っている方もいると思います。

私自身は日々経理をしているので、年末だからとレシートを整理することはないですが、レシートを再捜索してもいいかなと思えるようなことがありました。

それは、車のドリンクホルダーにガソリンのレシートが置きっぱなしだったことに気づいたことです。

ガスを給油して、「あとでいいや」と思ってレシートを財布にしまわずに、ドリンクホルダーに置き忘れてたいのですね。

財布の中、カバンの中、私のように車のドリンクホルダーなど普段、レシートを置かないような所にレシートがあるかもしれません。

一応確認しておきましょう!

私は、2020年から👆のファイルでレシート領収書保管をしています。

会計ソフトに入力したらファイルに入れて終わりです。

13個のポケットがあるので、毎月の資料を1から12のポケットに入れ、支払調書や保険料のハガキなどを13個目のポケットに入れています。

とくに社会保険料控除のハガキは11月くらいから手元に届きますが、毎年紛失される方もいます。

そういう方にもオススメです。
手元にハガキが来たら、ファイルの13個目のポケットに入れておき確定申告まで寝かせておきます。

もしくは、税理士に依頼している方であれば、写真を撮って送るか、現物を郵送してしまえば紛失の心配は減ると思います。

 

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去年のレシートが出てきた場合

レシートの再捜索やファイルで整理しても、翌年の確定申告後になり「あっ去年のレシート出てきた・・」となることも考えられます。

原則は、その年の経費です。

去年のレシートが出てきてしまったら諦めるか、更正の請求という確定申告のやり直しになります。

 

ですが、実務上、去年のレシートが出てきた時に今年の経費にしてしまっていることもあります。

実務上の取り扱いなので、原理原則的には間違っていますが・・

・金額が少額
・レシートの数が少ない
・ホントにうっかり
というレベルなら、今年の経費でも差し支えないかなという判断で私は処理しています。

とはいえ、レシートの再捜索できちんと漏れなく経費を計上しましょう。
これも、節税策といえば節税です。

 

レシートや領収書を紛失したとき、折半したときの経費はどうなるのか?

領収書じゃないとダメなのか?そんな疑問に答えてみました。

レシート(領収書)の保管方法

 

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