日曜日の夜に気持ちが落ち込むことが無くなった

独立・仕事観
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税理士法人、会計事務所、上場子会社経理に勤務してきましたが、日曜日の夜は気分が重かったです。
独身時代は、日曜日までしっかり遊ぶと体も重かったですね・・
数十年ぶりにサザエさんをみたので、今回のブログネタを思いつきました。

「やらなやきゃ・・!」っていう気持ちはない

サラリーマン時代はやらなければならない仕事が多すぎると、ちょっと気持ちが重かったです。
もちろん、給料もらいつつ経験できた側面はありますが。

とにかく”やらなきゃ”という感覚が強かったです。
・やらないと怒られる
・やらないと仕事がたまる
・やらないと申告や打合せに間に合わない
など。

独立した現在は、仕事がたまると怒る上司や所長もいません。
とくにサラリーマン時代では、今すぐの仕事でもないのにやたらと期日が短い仕事もありました。
現状、やらないならやらないでも問題ありません。(迷惑をかけないことが前提ですが)

独立してからの仕事も確定申告や期日のある資料作成のように期限がある仕事です。
期日があってもサラリーマン時代のように”やらなきゃ!”という感覚にはなっていません。

こなせないほどの仕事量ではなく、コントロールできる範囲だからという理由もあります。
自分で見れる範囲の仕事量を増やしていくように、効率化も進めています。

今のところ「明日(月曜日)が憂鬱」ということはありません。
次の日が「だるい・・」と感じたのは、👇のときですね。
独立してからのクレーマーはえぐかった

 

仕事してもしなくても自分のためにお金と時間を使える

仕事をせずに遊ぶことも可能です。
これは、独立して本当に良かった点です。

平日の昼に、
・子供を休ませて遊びに行ったり
・ジムで運動
・外を走る
・サッカーのチームメートと練習
・アマゾンプライムで映画やドラマを観る
・スーパーに買い物
・区役所や病院に行く

イスに座ってPCの前にいるからお金がもらえるわけではありません。
仕事を取って(紹介、ブログ経由)打合せしたり、相談を受けたり、記帳代行したり、申告書を作成してお金を頂きます。何らかの価値提供をすることでお金を頂きます。

 

”貢献したい”と思えると憂鬱にはならない

気持ちは大切で、”貢献したい”と思えれば憂鬱にはならないんじゃないかなと感じます。
勤務時代は質の悪い客も多かったですし、組織の環境も同じく・・
そういった環境では”貢献したい”という気持ちは芽生えず、いかに仕事を回せるか手を抜くか、となりがちです。
だから、日曜日の夜は憂鬱でしたね。

現状は”貢献したい”と思える方が多いですし、貢献すれば自分にも収入として跳ね返ってきます。
他社貢献しつつ自尊心も満たすことが可能です。

自分に適した環境を発見できたの強味でしょうし。
メンタル的に沈むこともないので健康でいられるでしょう。

 

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