フリーランスの税金本をたくさん読んでも行動が大切

個人事業主(フリーランス)の税金・ひとり社長の税金
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フリーランス向けの税金本はたくさん出版されています。
私もフルーランス向けの税金本には目を通しています。
マンガ形式だったり、とても読みやすいものが多いです。
読み手を意識して書かれているからでしょう。

 

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レビュー「知っていることしか書かれてなかった」は当然

フリーランス向けの税金本では、すごい裏ワザのような節税手法が紹介されていることはありません。そんな方法はありません。

著書によってオススメする節税や運用方法の順番は違えどほぼ同じです。

・青色申告特別控除(会計ソフトに入力していれば青色申告特別控除65万(55万)控除できる
・30万未満の資産
・専従者給与
・損失の繰越
・小規模企業共済加入
・経営セーフティー共済
・iDeCo
・国民年金基金
・積立NISAやNISA
・医療費控除
・ふるさと納税
など。

他にも、日々の経理の方法や経費になるorならないといって読者が気になっていると思われることについて、本当に分かりやすく書かれていると感じます。

 

そういった本を購入するときに、どうしても視界に入ってしまうのがレビュー。

「すでに知っている内容だった」と星1つ・・

これは当たり前だと感じますし、むしろその方はきちんと勉強されているフリーランスの方なのではないでしょうか。

当たり前の理由は、フリーランスの節税や経理でやるべきこと(正解)は出尽くしてしまっています。

新刊の本に特別な裏ワザがあることはありえません。
むしろ裏ワザあるなら、こちらが知りたいくらいです。

何冊もあるフリーランス向けの税金本を読んでも、似たような内容にはなります。

すでに知っていることばかりでも驚きはありません。

むしろ「知ってる知識ばっかり!」と思うのであれば、相当勉強されている証拠です。

 

読んで行動できたのか?が大切

むしろ気になるのは、フリーランスの税金本を読んで行動できたのでしょうか?

余計なおせっかいですが・・(笑)

 

知る人が多い小規模企業共済加入ですが、私とお付き合いが始まる前のお客様がすでに加入済であることは無いですね。

・知っていても未加入
・そもそも制度を知らない
方が多いです。

 

・読んで知っていること

・読んで行動すること
には大きな違いがあります。
何事もそうですが。

 

税金本を読んで「うんうん、知ってる!」に終わらず、実行に移してみましょう。

そういった背中を後押しするも私の役割ではあります。

 

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