「電話対応が暗い・無愛想」という弱みは、どうでもよくなる【ひとり税理士の戦略】

独立・考えてること
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独立前に勤めた税理士法人、会計事務所で「電話が暗い」「電話での声が無愛想」と散々言われました。

雑に電話に出ているわけではなく、私は丁寧に出ていたつもりですが、なんとなく暗かったり、無愛想に感じさせてしまっていたのでしょう。

2か所の職場で言われ続けたことなので、当たっていることもあるかと思います。
子会社経理で電話に出ることもありましたが、そういったことは言われませんでした。
思われていたかもしれませんが、言われなかっただけで。

独立してから電話を使わなくなり、”電話が暗い”という弱みは、弱みではなくなっています。
その代わりのことは、日々考えています。

 

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文章で伝える(メール、チャット)

電話を使わないことで、文章で伝えたりする力はついてきたと感じます。

電話するとお互いの時間を奪い合うリスクはあるものの、ラクだから電話してしまいます。

・「あっ・・そういえば!」と思い立ったら電話
・「先ほどの件なのですが」と電話
・「メールだと伝えにくくて」と電話
・「料金の件ですが」(言いにくいので)と電話

メールやチャットで書くときは、長文になりすぎても伝わらない、読まれないので、適度な分量で送ります。

頻繁に送るメールはGoogleドライブに残しておく。メールテンプレートの作成

・箇条書き
・番号を振る
・【】を使う
など、やっていますが、特別なことはしていません。

「なるべく読みやすいように」と思って書いているだけと言えば、それだけです。

 

オンライン打合せという強み

あまりにもメールで書きたいことがあるときは、オンライン打合せをお願いしています。

聞きたいことや伝えたいことが多いということです。

ただし、議題もなく毎月会う、毎月オンライン打合せはやっていません。
意味を感じないからです。

会計事務所時代、毎月訪問、毎月来訪のお客様との打ち合わせで、毎月打ち合わせをする意味を感じなかったことが根底にあります。

資料のインフレを起こすだけで、肝心のお客様が資料をもらうことで喜んでるみたいなことを見てきました。
毎月ファイリングするために、こちらは資料を作成しているのではありません。

数字を確認して、行動や考えてもらうための数字です。

 

タイムリーにオンライン打合せができるのも強みであると考えています。

毎月なんとなく打合せするよりも、質問したいことや疑問点を明確にしたうえで打合せをしたいです。

「打合せが必要かな」と考えたタイミングで、打合せをオファーするのも強みと捉えていますし、きちんと仕事をしたいという気持ちの表れだと考えています。

独立前に強み・違いはあったほうが良いけど、なくてもなんとなる【ひとり税理士の戦略】

 

電話がないのは弱みではある【ライフスタイルに合わせた】

電話を使っていないことで失った仕事はあります。

電話がかかってきても、取れない、取らないことがあり、おそらくそれが理由で解約になりました。

電話を使う強みもありますが、使わない強みもあります。

独立してから、どういった働き方、生き方をしたいのかによって、電話を使うか使わないか考えました。

電話ばっかりだと仕事が進まないですし、プライベート(家族、遊び)のときに電話をかけられてもめんどくさいと判断したので、電話は使っていません。

電話が鳴ったら必ず取る自信があるから、電話は使わないように

 

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