独立したのは夫婦共働きの限界を感じたから

夫婦共働き世帯でした。

夫婦そろって会社員。

フツーに思えるかもしれませんが、実はこれってフツーじゃないよね?限界あるよね?と。

第二子の妊娠出産までは共働きをしていました。

その後、妻はパニック障害を発症し職場復帰せず退職。

その後、今に至ります。

私は第二子が3歳のときに独立。

 

夫婦共働き世帯ってすごいと思います。

明治時代になるまで結婚制度はなかったとされています。

子どもができたら「あなたの子です」と伝えるけれど、社会や村全体で子育てをしていたと。

まあその話の真意はさておき、夫婦共働きが当たり前ではあるものの、その当たり前がしんどくなりました。

しょっちゅうイライラしている、疲れている、楽しみが少ない・・

周りの家庭でも夫婦共働きで「あ・・疲れてるんだろうな」と思うことがあります。お話を聞いていて「それって夫婦共働きの限界ですよね・・」とお伝えしたことも。余計なお世話でしょうけれど。

夫婦共働きが当たり前かもしれませんが、その当たり前を疑いましょう。

 

朝から晩まで仕事も家事育児も頑張っている。

それなのに時間もお金もしんどい。

だから子ども相手(夫婦間)に強く当たってしまう。子どもとの時間も少ない・・

完全に悪循環です。

 

”あの頃大変だったから今がある”と美化したくなるのが人です。

ですが、もっと早く切り替えていたら子どもに強く当たってしまうこともなく済んだのに・・という後悔を私は持っています。

 

独立しないまでも子どもが小さいうち、とくに小学生低学年くらいまでは勤務地が近い、時短勤務がある職場、残業なしの職場が良いな~と。

収入が減るかもしれませんが、子どもとの時間、家庭環境を考えると損して得取れかもしれません。

家庭環境が子どもの将来に大きな影響があると思えば、まったく損はしていません。

家庭環境というのは収入や資産のようなお金ではなく、帰る場所として家庭、家族があるということ。

 

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