つまらない記帳代行(入力)を楽しくラクにする方法

独立・ビジョン
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会計事務所を辞めた理由の一つが記帳代行(入力)でした。

・量が多い
・不要な資料が混ざっている
・整理が全くされてない
といったものです。

2年も同じようなことを繰り返すと、「残業多いし、仕事もつまんないし、レベル上がらないし転職しよ!」となりました。

独立してから現状は、記帳代行(入力)を受けています。
受けていますが、受け方は工夫しているつもりです。

 

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記帳代行(入力)は嫌いではない理由

記帳代行に良い印象がない方のほうが多いと思います。

私もそうです・・

しかし、記帳代行にも良い思い出があるのも確かです。

入力したものが数字になっていく様は、達成感みたいなものがありますし、決算で数字がキレイにしていくのもスッキリ感があります。

なによりも数字にすることで、お客様へ貢献ができることも挙げられます。
数字が分からないと、何も話すことがありません。
世間話をして終わってしまいます。

 

資料を送る方も、受ける方もラクになる方法を模索

会計事務所に勤務しているときは、資料の送り方などは共有せず「とりあえず資料送ってほしい」としか伝えていませんでした。(事務所全体で)

独立後は、記帳代行を受けるにあたり、お客様側で資料の整理はやって頂く必要があると考えています。

そもそも、整理されていない大量のレシートや領収書を送られても経費になるのかもわかりません。

カードをよく利用する方であればカード明細(写真やCSV)で経理し、現金取引だけレシートを送ってもらう方法もあるでしょう。

ひとくちに記帳代行といっても、カスタマイズできる部分は多いです。

私(税理士)がお金をもらう方だからという理由で、一方的に我慢するのもおかしな話です。「何でも送ってください」とは言えないです。

初めての面談で、お客様側に資料の送り方を共有させてもらっています。

記帳代行(入力)の前段階で、どういう方法ならお互いに効率よく業務が進められるか考えています。
入力前に汗をかいて、入力では汗をかかない方法を模索します。

例えば、資料を整理せず段ボールで丸投げされ、記帳代行(入力)込で月2万円だと割だとお客様側は、すごい得しているように見えますが、実は損していると感じます。

記帳代行(入力)で時間を取られて、相談業務に時間を取れなくなるからです。

お互いの手間や時間のためにも、資料の送り方が大切です。

 

時間を圧縮して楽しむ

記帳代行(入力)の時間を見積もって、その時間内に終わるのかゲーム感覚で進めていきます。

見積り時間内に終わるか、見積り通りならスムーズに出来ている証拠ですが、たまに見積りを大幅に超過します。30分~60分くらいです。

超過するときは、たいてい目の前の仕事に集中していないことが多いです。
SNS見たり、なんかウロウロしたり、ヤフー見ちゃったり・・

ゲーム感覚でサクサク攻略していくのが良いのかなと感じています。

 

まとめ

めんどくさい記帳代行(入力)を楽しく、ラクにする方法を実践しています。

・資料の送り方を始めに共有
・資料を送る前に汗をかき、記帳代行(入力)で汗をかかない方法を模索
・時間を区切ってゲーム感覚で

あとは、執筆現在ではストリームドがオススメですね。

 

カオスな資料の山と入力の多さに耐えられなくなり三菱商事子会へ転職

小さなことでも事前に提案すれば毎月会うよりも喜ばれる

判断・調べる仕事をメインにするなら企業経理へ転職

 

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