小さなことでも事前に提案すれば毎月会うよりも喜ばれる

独立・仕事観
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コロナ以前からオンライン打合せがメインでした。
「初めまして」の挨拶はリアルで会っていましたが、コロナの影響で初対面でもオンラインが増えています。

また、時間も選ばないので21時に打合せ開始することもできます。
(お相手次第ではありますが)

 

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毎月会うことに意味を見いだせなかった会計事務所時代

会計事務所時代には、毎月打合せする客が多かったです。
事務所に来ていただくか、ことらから出向くかです。

・月次推移の確認
・予実管理の確認
・融資
・節税
・決算着地
・月次チェック
・資料の確認、受取、返却
・雑談
など、お客に合わせて打合せ内容は変わっていました。

とはいえ、毎月訪問することが目的になってしまっていた気がしてなりません。
お客側も「税理士と毎月会うことに意味がある」というスタンスの方が多かったので、仕方ない側面もありました。

事務所が「毎月会うスタンス」を取っていましたしね。
お客から「なんで来ないの?!」というお叱りを受けたこともあります。

勤務時代は、オンライン打合せという発想すら無かったですし。

 

必要なときに必要なだけコミュニケーション

独立してからは、毎月会うことはありません。(今のところ)
必要と感じる情報は、こちらから提案したり、都度質問をもらうようにお願いしているからです。

「質問は無制限」と記載しています。
最初、本当に無制限に連絡来たらどうしよう・・と不安になったこともありましたが、勤務時代のように無制限で電話をかけてくるようなお客様は居ません。(今のところ)

逆に言うと、無制限に質問が来ないように分かりやすく説明したり、事前に提案するようにしています。
それも、どんな小さいことでもです。

・年末に駆けこまなくて済むように、夏や秋にふるさと納税の金額を伝える
・納税予測
・「引っ越し予定がある」という方には早めに確定申告を終わらせる
・小規模企業共済や健康保険の切り替え
など、お客様ごとに必要かもしれないと思ったことは伝えるようにしています。

私としては、毎月会うだけよりも、こういったスタイルのほうが価値を提供できていると感じています。

家事按分を毎月処理しておくと正確な数字を把握できる

打合せを毎日入れたくない理由

税理士に毎月資料を渡すためにやること

 

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