「完全在宅は子どもに仕事してる姿を見せられるかな」と思ったけど時間をかけて伝えていきたい

子育て
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独立後は在宅です。
そしてコロナもあり完全在宅に近い形になっています。
コロナの影響が出る前からSkypeやZOOMで打合せできる環境を整えておいて良かった

 

スーツを着て出勤することもなくスエットだったり、短パンTシャツで過ごしています。

小学2年生の息子はスーツ着ている姿を覚えているようですが、年中の娘は覚えないみたいですね

最近感じるのは「在宅で仕事しているからといって、仕事をしている後ろ姿をすぐに分かってもらえるわけではないんだ」ということ。

オンライン打合せ中に割り込んできたりもあります。
打合せ中はドアを閉めているのですが。

YouTubeで研究(ネタ探し、どんな発信の仕方をしているのか等)をしていても子どもたちからはYouTube見て遊んでるように見えてしまうようです。

基本的には私は自宅にいるので、
・「リモコンがないから探して」
・「パパの(古い)パソコンでYouTubeみたい」
など言われます。

「パパは遊んでていいな~オレ(息子)のほうが学校あるし大変だよ」と言っていました(笑)

確かにそうかもしれません。
もう、週5で学校に行ったり、会社に出勤する元気はないような気がします・・・

・言って聞かせて
・行動で示す
ことで「自宅で仕事してるんだよ。できるんだよ」と伝えていくしかないのかなと思っています。

ひとことで「仕事」と言いますが、子どもからしたら「何してんの?」と思うのかもしれません。
もう少し具体的に何をしているのか、やりたいのかを伝えていく必要があるのかなと感じています。今すぐではなく時間をかけて。

パソコンでできる仕事はありがたい反面、成果物が目に見えないので、子どもからしたら分かりにくいですよね。

申告書は印刷しませんし、印刷してそれを見たところで・・
単なる数字の羅列ですしね。
子どもとはいえ申告書を見せるわけにもいかないでしょうし。

妻の物販のほうが子どもたちには”仕事”として捉えやすいですね。
梱包してる姿を見ていますし。

私も幼いころは父がどんな仕事しているのか分かりませんでした。
少しずつ分かっていきました。
だから、子どもにも時間をかけて雰囲気だけでも伝えていければと思います。

在宅での仕事の進め方は、ずっと考えていくのだと思っています。

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個人事業主(フリーランス)専門税理士 磯俣周作 合同会社磯俣office
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