サラリーマンの妻からフリーランス(自営業)の妻へ

思考、気づき
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妻は、サラリーマンの妻からフリーランス(自営業)の妻になりました。
独立に反対されることはなかったのですが、不安からぶつかったこともありましたので、その辺りの反省も込めて書いていきます。
とはいえ、独立当初から売上が上がる方には参考にならないでしょう・・(笑)

 

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こっちが思っている以上に妻は不安

独立して3カ月で夫婦喧嘩がありました。

無意識のうちに私も独立して緊張やプレッシャーもあったのでしょう。
何とかしよう、早く結果(数字)を出したい、という焦り。

しかし、副業1件から始まった独立に簡単な道はなかったです。

私が感じている以上に妻は不安だったと思います。
事前に「独立したら、こうなる」的な説明はしてきたつもりでしたが、説明不足でしたし繰り返し説明したりしておけば良かったですね。もっとコミュニケーションが必要でした。

 

給料はなくなるという説明

コミュニケーションの1つに給料がなくなることをきちんと説明していなかったと反省しています。

独立当初から売上を見込める方は問題ないと思いますが、「今月の売上は5万円でした」ということがありました。しかも、私の場合はそれが3カ月くらい続きました。
4カ月以降は紹介で5万円ということはなくなりましたが、それが早いか遅いかは分かりませんし、他人と比較しても意味はないと感じます。

サラリーマンだったときには給料日にきちんと振り込まれていました。
給料日が休日であれば、前倒しでもらっていましたしね。
安定的にもらえる給料がなくなることは、何回も説明していおいても良いのかなと思っています。

私は法人を設立して給料を出していましたが、そもそも未払でしたし、社長である自分が自分に給料を払うので、安定的な給料とは別次元の話です。

個人事業主としての収入、経費、社会保険関係の説明をしました。

 

見込も含めて数字の説明はする

私は数字(売上)をある程度、共有しています。
独立当初は、見込も含めて数字を伝えていました。
紹介やブログからの問い合わせは、嬉しさもあり共有していました。

顧問料は月〇万円で、年間〇万円ということを共有することで、安心してほしかったので伝えていました。
はたして、それで安心していたのかは分かりませんが、定期的に説明していて、食えるくらいになってからは、それほど心配した様子はなかったです。

 

休み方も変わる可能性があるということ

休み方、働き方も変わります。

子供が保育園の年中クラスの終盤に独立しましたので、休み方はサラリーマンのときと同じく、土日祝日が休みでした。

ただし、年末年始や夏休みはいつ取ってもいいので、旅行に行ったりする機会が多くすることができ、子供と過ごす時間が増え幸せでした。

旅行へ行っていてもパソコンを持っているので、問い合わせ対応、ブログ、調べものは可能です。

土日祝は休みですが、打合せの予定が入ったりします。
子供たちが寝たあとの夜にオンライン打合せですね。
これは、私にとって独立してからのメリットです。

サラリーマンだったときに土日祝に仕事するなんて考えられませんでしたが、独立してからは苦ではありません。
その分、平日の昼に仕事以外のこともしていますし。

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