上司の言うことに聞く耳を持てなくなったら転職するタイミング

思考、気づき
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フリーランス専門税理士の磯俣です。

上司の言うことに聞く耳を持てなくなったら転職しても良いと感じます。
私は税理士法人、個人の会計事務所、上場子会社経理を経て独立しています。

入社(入所)当時は、当然ですが上司の言うことを理解しようと努めます。
仕事の進め方、仕事の取り方は勉強になる部分がありますが、人として「??」と思うことがあっても、すぐに辞めたりはせず1年はいました。(人によっては、すぐ辞めたと思われるかもしれませんね)

「人としてどうなんだろう?」ということが積もり積もっていくと、さすがに上司の言うことに対して聞く耳を持てなくなる自分がいました。

・同僚がイスを蹴られるのを見た
・先輩社員が法に触れる不正を認識しながら見過ごす上司
・怒鳴る
・ネチネチ2時間の公開説教
・いきなりキレる
・書類を投げつける
・他の人の悪口を聞かされる(自分がいないとこでも言われてるのかな、とイヤな気持ちになりました)
ことが重なって転職しています。
(税理士法人と個人の会計事務所)

👆のようなことが続いて、ネクタイの締め方まで指摘されたときに転職を決めました。

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仕事そのものは好きだったことに気付いた

会計事務所業界に嫌気がさして経理に転職しました。
その後、税理士として独立しています。

独立してから気付いたのですが、税理士業は好きですね。(今さら?)
業界の慣習やら人に対してイヤな気持ちはありますが、仕事そのものは好きだと感じています。

オンライン打合せ、メール、チャットでのやり取りも含めて、人とコミュニケーションを取ることが合っているようです。
このブログも一方的ではありますが、コミュニケーションの一種かなと思います。

また、決算申告で数字がキレイになっていくのも気持ちがいいものです。
感覚としては、掃除をしたあとの達成感やパズルのような達成感でしょうか。

上司を見ていて楽しそうに思えなかったサラリーマン

上場子会社経理から独立した理由の1つに、楽しそうというか充実してそうな上司が少ないと感じたことです。

会計事務所業界とは違い「人としてどうなん?」と思うことはなかったです。

ですが、
・不平不満ばかり言う
・下を向いて歩く
・ごますり
・仕事の押し付け合い
などもあり、このままいても腐ってしまうと考えた末の独立でした。

会社の上司を見て「出世したくない」気持ちに

独立と企業の違いを理解した上で、ひとりで独立を選択

どうせ苦労するなら独立して、まともな苦労がしたかった

 

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