子供の手がかからなくなると少し寂しくなる

子供の手がかからなくなると少し寂しくなる
Pocket

子供が6歳(男)、3歳(女)です。
上の子が2歳~4歳くらいはコミュニケーションがうまくとれなかったり、よくわからないグズグズが多くて「子育てって大変だな」と思いました。
最近は、そういったことはなく手がかからなくなってきました。
ラクにはなって仕事しやすい環境で助かっていますが、同時に”ちょっと寂しい気持ち”になることも。
3歳の女の子は、2人目だったり女の子ということもあり育てやすいです。
(それか私が育児に慣れてきたのか)

※就学時検診にて

大変なのは一定期間だけかも

上の子が3歳くらいのときは、毎週末必ずどこかしら出かけていました。
出かけるといっても遠出は難しかったので近所の公園、動物園(井の頭公園は割と近い)、としまえん(チャリ圏内)が多かったです。

とにかく外が好きだったので行くところに困りましたし、私の体力もきつかったです。
30代前半だったので、良かったなとは思えます。

・9時から井の頭動物園に行って、午後はとしまえんに行ったり
・朝5時に起こされて「消防車みたい」と言うので近所の消防署へ行ったり
・(チャリ圏内の保育園なのに)登園前に何駅か電車に乗ったり
・登園前に公園に連れて行ったり
は、大変でしたが良い思い出です。

振り返ってみると育児期間で大変なのは、一定期間だけかもしれません。
今後、お金や人間関係ななど違った大変さはあるでしょうけど。

手がかからなくなると少し寂しくなる

最近、手がかからなくなって、ちょっと寂しくなりましたね。
前は「お外行く」ばっかりだったのが、ひとりでテレビ観たり、ラキューしています。

だからといって、もう一人欲しいわけではないです。
教育費とか自宅の広さを考えると、ちょうどいいかなと。

手がかからなくて寂しい気持ちもありますが、私が以前よりも動けるようになったのは嬉しいです。
「独立しよう!」と思えたのも、育児に手がかからなくなってきたと思えたからですし。

大変な時を一緒に過ごせて幸せだった

育児の一番大変な時期を一緒に過ごせて、幸せだったかなと感じています。
大変でしたしイライラしたこともありましたが、それもひっくるめて良い思い出です。

育児の大変な時期を一緒に乗り越えたことで、夫婦関係も良い関係を保っています(そう思いたい)。
大変な時期に子育てしないと奥さんから一生恨まれるというのは聞く話ですね。
それに、せっかく子供ができたなら大変な時期を一緒に過ごすことで、時間の使い方だったり、生きる方向性みたいなものを更に深めてくれるような気がしています。

【関連記事】

子供との思い出もグーグルカレンダーに入れておく

独立して労働時間は減ったのか?現状を把握するにもまずは管理から

子供の「できた!」を大切にしたい

2人目あるある

ライフカテゴリの最新記事