独立するなら30代前半にしたかった理由

独立・仕事観
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私は33歳で独立しました。
「独立するなら30代前半かな」と決めていました。
20代で独立している方もいますし、30代、40代で独立している方もいます。
なので、「いつ独立するのが正解」なんてことはないのですが、漠然と30代前半と決めていました。
前半といっても30歳でも前半ですし、34歳でも前半かもしれません。
四捨五入みたいなイメージなら34歳くらいまでが前半かもしれません。
独立するタイミングに正解はないと思います。
私は、たまたま色んなタイミングがあり「えいや!」的に独立しました。
独立を考えている方の参考になれば嬉しいです!

30代後半で「業歴5~6年」と言えるから

いわゆる業歴です。
町の税理士として独立するにあたって将来的に業歴が強みになると考えました。

30代後半は、脂が乗った時期と捉えられがちです。そのような時期に「業歴5~6年です」というのは、一つの強味かなと考えていました。
本当は年齢は関係ないのですが、年齢や業歴で評価されることもあります。
評価と言っても「すごいですね!」というものではなく「ちゃんと続けてらっしゃるのですね」というような評価です。

惰性でなく情熱を持ち続けることは、評価に値すると考えています。

 

子供の育児が見えてきたから

子供の育児は、赤ちゃんのときが大変です。
もちろん大変とはいえ、喜びも大きいのですが。

2020年1月現在、6歳と3歳になり育児の大変さは解放されつつあります。
もちろん、眠い、好き嫌いするとかはありますが、赤ちゃんの頃に比べたらラクです。

私が27歳のときに1人目、30歳のときに2人目の子が産まれました。
なので私が33歳のときには、2人目が3歳になるころでした。

赤ちゃんの頃の大変さが無くなる時期である30代前半が私にとってもベターなタイミングでした。

 

食えなかったら再就職可能だから

30代前半で独立して食えなくても、再就職なりでいくらでもリカバリーできると考えました。

35歳くらいなら再就職しやすいと考えていました。
いまだに、転職サイトに登録したままなこともあり、たまーに求人チェックしています。
(登録を外すのもめんどくさいので、そのままにしてあります・・笑)
求人を見ると35歳くらいなら戻りやすい印象を受けたからです。

再就職したくはないですが、その選択肢を残せるのも強みかなと感じます。

 

「経験積んでから独立」と思うと踏ん切りがつかないから

20代、30代と会計事務所で経験を積むことは大切だと感じます。
やはり、事務所で経験したことが良くも悪くも生きています。

経験や場数を踏むことは大切ですが、それは独立後も同じです。
「経験を積んでから」と思うといつまで経っても独立できなくなってしまいます。

 

個人の方や1人社長

税理士のメイン顧客は、中小企業の税務顧問です。
私も独立前は、中小企業の税務顧問を想定していました。

ですが、独立後まもなく個人の方の支援をしたいと考えて、シフトしつつあります。
紹介で関係が続いている方も、新規でお問い合わせいただく方も個人の方です。

会計事務所での勤務時代を振り返っても個人の方や1人社長の税務顧問は好きでした。
とはいえ、事務所全体の顧客層から見ると少数ですし、積極的に個人や1人社長の仕事を取りに行っているような様子は見受けられなかったです。

他の事務所が受けないような客層の仕事をしたかったので、シフトして良かったと感じています。
今後、お手伝いしていきたい業種の方を想定しているので、将来的にネタにしていきたいですね。

 

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