会計事務所から経理に転職して大変だった(慣れなかった)こと

経理転職、会計事務所転職
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会計事務所業界から上場子会社経理に転職して大変だったこと、慣れなかったこと3つについて書いていきます。
転職する方の参考になればうれしいです!

 

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社内用語

1つ目は、社内用語です。

会話の中にさらっと出てきて「ん・・?」となり、会話の理解がそこで止まってしまうこともありました。

ですが、驚かずにきちんと最後まで話を聞いてみると「あーなんだそういうことね」と理解できることがほとんどです。

転職して間もないころであれば、上司や先輩に聞いてもいいでしょうね。

私は質問しつつも書類(伝票や社内文章)を読みながら理解するようにしていました。

独立してから気を付けていることですが、専門用語や業界の言葉で話すとお客様には伝わらないです。
私は何でもかんでも社内用語を使うことには否定的でした。
だから独立したのかなと感じています。

 

システムに慣れるまで

2つ目は、システムです。

会計事務所では、会計ソフト税務ソフトが触れれば問題なく仕事が進められました。
しかも会計ソフトで見れない部分というのは存在しませんでしたし。
というのは、経理システムになると自分の権限ではアクセスできない情報などもあり、システムだけいじっても会社の全体像(貸借対照表や損益計算書)は把握できませんでした。

とはいえ、毎日のように触れば慣れるものだと感じています。

慣れてきてもわからないときは、古参の社員に聞くことにしていました。

 

表の顔と裏の顔がある人との関係

3つ目は人間関係でもありますね。
特に表の顔と裏の顔がある人とのかかわり方には悩まされました。

サラリーマンあるあるだとは思いますが、会計事務所出身の私には慣れないものでした。

会計事務所は、割と社員同士が仲良かったです。(私の経験した事務所だけかもしれないですが)
休日に勉強会したり、遊びに行くこともありました。
友達というか仲間という関係だと感じています。
ブラックな環境にいると社員が仲良くなるのかなと。
辞めてから数年経ちますが、いまだに連絡を取るのは会計事務所業界の友人たちです。
私が税理士として独立しているからというのも大きいのでしょうけど。

上場子会社経理では、ニコニコ近づきながらも、裏で私の悪口というか事実でない噂を立てる人もいました。

信金出身の妻いわく「そんなもんだよ」ということです。
・本音は言わない
・冗談も含め、私から話しかけたりしない
・プライベートを含め情報は開示しすぎない
・会話はすべて聞かれているもの
と思うようにしました。

上場子会社経理で本音で話せる人は、本当に数少なかったです。
片手で収まりますね。

私が不器用なだけでしょうけど・・!

 

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