学生時代に経験したアルバイト

学生時代に経験したアルバイト
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学生時代はアルバイトしてました。何を基準に選んでいたのか考えてみました。

PexelsPixabay

教える仕事

教えるスタイル

塾の講師を1年やってました。大学1年生の1年間でした。

個人経営の塾でした。時給は1,000円ほど。

大手の塾よりも安かったです。

安いけれど完全に教え方や、授業の進め方は私に任せてくれたというか、放任状態でしたね。

でも、これが良かったのかもと今では思えます。

マニュアルに沿って「あーしろ」「こーしろ」だと面白くもないですし、工夫もしなくなるでしょうし。

小学生の高学年から中学2年生までを担当し、クラス形式ではなく個別(個別といっても3人くらいが最大)。

私のスタイルは、「3歩進んで2歩戻る」でした。

どういうことか??というと。

①授業で取り扱う

②授業の範囲を復習するために、宿題を多めに出す。でもやってこない・・・

↑途中までしかやってこないのを見越して、あえて多めに出してました(生徒の性格に合わせてバランスは取るようにしてましたが)

③宿題の答え合わせと、やってない宿題を一緒にレビューする

学習の進捗はゆっくりになりますが、復習に時間をかけるので定着率が改善されました。

”勉強は復習が大事!”と言われるのも分かります。

年賀状で生徒さんから「テストの点が上がったし、勉強が楽しくなりました」と年賀状をもらい嬉しかったのを覚えています。

撤退可能

嬉しかったですけど、きりよく年度で辞めました。

私としては、年度の途中で辞めて生徒さんに負担になると考えていて、「年度末でしか辞められない」と感じてしまったからです。

ちょっと窮屈に感じている自分がいました。

マクドナルド

撤退可能

ということで、大学2年生から、いつでも辞められるのでマクドナルドです(笑)

これは当たっているようで、当たっていません。

一番の理由は実家から徒歩で行ける範囲だからです。(塾も自転車圏内なので十分近いのですが・・・)

学生って年間の半分は休みですよね?(理系は忙しそうでしたけど)

【関連:1年の半分が休みの学生を羨ましいとは思えない

年間の半分以上が休みなら、大学の近くでバイトしてしまうと通勤時間がもったいないと考えました。

通勤する時間がもったいないので、その分働けば時給は出ますし。

友人からは「大学生になってからマックか」とからかわれましたけどね(笑)

時給は850円でした。(2018年現在なら最低時給をも下回る?)

マニュアルと裁量

塾講師とは違い、こちらはマニュアルがある程度かっちりしたもの。

マニュアル通りに作れば、どこの店舗で食べても標準的な味が提供できます。

皆に理解しやすいマニュアルを作り、浸透させる必要性を見ることができましたね。

マニュアルがちがち、という訳でもなかったですね。

個人に任せられている部分もありました。マニュアルと裁量のバランスが良かったかなと感じています。

重要な項目に、お客様を待たせないで提供することがありました。

ファストフードなので当然なのですが、瞬発力が身に付きました。

シフトを自由に選択可能

自分のスケジュールに応じてシフトを組めるのがメリットですよね。

塾講師は月曜日、木曜日など先々まで固定されすぎているのが辛いことも。

まとめ

バイト経験を振り返ってみましたが、今に通ずる軸が確認できました。

軸を持ちつつ歩んでいきたいなと。

・自宅から近い

・撤退可能であること

・マニュアルの管理方法

・マニュアルと裁量のバランス

・スケジュールの主体性


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