タックスノート有料版とMFクラウド会計という組み合わせで確定申告

タックスノート有料版とMFクラウド会計という組み合わせで確定申告
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タックスノートというアプリがあります。

タックスノートで日々の経理をしてクラウド会計の無料版で確定申告も可能です。
私が相談を受けた事例では、MFクラウド会計を利用していました。

●無料版
すべての機能が使えますが、月15件の入力制限があります。まずは無料版で購入する価値があるか使ってみてください。

●Taxnoteプラス(3,500円/年額)
月15件の入力制限が解除されます。

●データはExcelや会計ソフトに出力可能
作成した仕訳帳はExcelなどの表計算ソフト、Windowsの弥生会計、やよいの青色申告、Webのやよいの青色申告オンライン、freee、MFクラウドなどに出力可能。(やよいの白色申告オンラインは出力不可)

●簿記が苦手でもOK
支払い方法と科目を選んで入力するだけ!家計簿みたいに帳簿入力でき、青色申告に使える複式簿記で帳簿が作成されます。

●素早く入力できるデザイン
片手で素早く入力できるよう試行錯誤を重ねたデザイン。日々の帳簿入力・経費精算が楽チンです。

(※公式アプリ)

タックスノートで、売上、売掛入金、源泉税の処理、現金での経費、カードでの経費、を入れることができます。
そのデータをクラウド会計に取り込み可能です。

「タックスノート有料版➡MFクラウド会計(無料)」という流れです。

 

注意点

無料で使えるクラウド会計の仕訳登録数は、年間50仕訳です。(MFクラウド)

タックスノートから50件を超える仕訳をインポートする分には、登録できました。

インポート後、クラウド会計側で取引の追加(仕訳入力)はできませんでした。

なので、タックスノート側で仕訳を追加して取り込みをやり直します。
インポート後に修正や追加があるたびに、タックスノートに入力してクラウド会計への取り込みを繰り返すのが大変ではあります。

値段と煩雑さの相談で決めることになるのでしょうか?

 

カードや通帳はクラウド会計で同期、現金取引はタックスノート

カードや通帳をクラウド会計に同期させ、現金取引だけをタックスノートに記録する方法もあります。
こちらのほうが手作業が減ってラクでしょう。
しかし、クラウド会計とタックスノートの2つに経理していく必要があり、それはそれで手間です。
タックスノートをやめて、クラウド会計に現金取引をしていく方法もあるでしょう。

タックスノートに慣れたのにクラウド会計に移行するのが、ハードル高いなら引き続きタックスノートを併用するのが良いと感じます。

経理は、慣れるてるほうが心理的なハードルが低くなりますし。

 

まとめ

①有料版タックスノートと無料のクラウド会計
②クラウド会計一本化
の方法があると考えています。

どちらの方法もアリだと思います。

 

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