辞めようと思った理由シリーズにしても面白いかなと思いまして。
今回のネタは通勤。
会計事務所でも子会社経理でも通勤はありました。
子会社経理は急行に乗ると数駅で20分弱で勤務地の最寄り駅に通勤することができました。
個人の会計事務所のときは片道50分ほど。
30分くらい差がありました。30分の差は大きいです。1日60分、月、年換算するとその差は大きなインパクトです。
片道20分弱だったとしても、それでも通勤がめんどうになってきました。
通勤が無くなったら無くなったで、他の悩みも出てくるのですが通勤するよりはマシな悩みかなと思います。
通勤は、
・混んでる
・混雑の影響で遅延
・乗り入れが複雑でほかのダイヤにも影響
・イライラする人が周りにいると最悪
・混んでるから本も読みにくい
・終電は全員乗るので遅かった(今は知らん)
ので、疲れました。
子会社経理は近かったこともあり混んでいたら次の電車を待つこともありましたね。
通勤の時間が無くなったから他の仕事ができるようになる!といった意識高いことは書きません。
通勤が無くなっただけ。
それだけで豊かだと思うのは私だけでしょうか。
通勤が無くなった分は犬の散歩、家族と落ち着いて朝食を食べる、家族と会話するといった普通のことをしています。
普通のことを普通にできることが、尊く感じられます。
会社員を7年間。
もうこれ以上、電車に押し込められる生活はしたくないと感じます。
そんなにギューギュー詰めではなかったですが。
