毎日、毎月経理をしておいて良かったこと

フリーランス・一人社長の税金
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私は毎日経理をしています。月次もやっています。
毎日の経理と月次をやっておいてよかったことについて書いていきます。

 

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確定申告が早く終わる

まず確定申告を早く終わることです。

一般的な2月16日から3月15日までに確定申告書を提出しますが、年明け早々に出すことも可能です。

国税庁ホームページの確定申告作成コーナーから確定申告を行うと三が日が終わった1月4日から申告可能となっています。

私は税務ソフトを使っていて2月の頭から電子申告が可能となったので、2月に入ってから電子申告しました。
電子申告は2月に入ってからですが、1月中には数字が固まっていました。

あとは申告するだけという形です。

 

納税予想ができるので税額に驚かない

フリーランス(個人事業主)は決算期を選ぶことができず12月決算になります。

私は10月辺りから「もしかしたら納税になるかも」と思っていました。(売上を頂くときに源泉されることが多いので、還付申告になることも。2019年は還付申告でした。)

エクセルで試算してみると確かに納税になる予想になりました。

これも日々経理していることによって納税予測ができます。

もし税理士にお願いしている方であれば、きちんと資料を送った上で、ふるさと納税・小規模企業共済・経営セーフティ共済などの節税含めどれぐらいの納税になるのか質問してもいいかもしれませんね。

納税予測をしていたので実際に税額が確定しても驚きはなかったです。

この驚きがないことが大切なのかなと感じています。

思ってたよりも税金が大きい小さいことは、管理上あまり好ましくないことだと感じています。

(もちろん思ってたより税金が少ない方が嬉しいのは分かりますが、 もしかしたら何かの間違いかもしれません。例えば、専従者給与を出しつつ配偶者控除をしていた、とか)

早めに経理しておくことでそういったミスにも気付く可能性が高くなります。

経理とは経営管理の略です。

数ヶ月前の経理をしても過去の記録にはなりますが、タイムリーな数字とはなりません。

コロナに関する給付金や、通常の融資を受ける際にも確定申告書が必要になります。

早めにやっておくにこしたことはありません。

 

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