私のfreeeの使い方

経理方法、クラウド会計
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私は個人事業主(税理士)でfreeeを利用しています。
人それぞれの使い方があると思いますので、私の使い方を書いてみました。

請求書発行機能

私はfreeeの請求書を利用しています。
・請求書発行日付
・金額
・振込期日
・振込先
・詳細、備考
・内税、外税
の記載をして、PDFをメールで送っています。

👇の記事でも書いていますが、3カ月、半年、年間前払いをお願いしていますので、毎月請求書を発行する必要はありません。
請求書を出して入金確認メールまでの効率化と貢献

請求書発行機能の良いところは、請求書の「発行」ボタンを押すと「売掛金/売上」という会計処理をしてくれる点です。
従来の会計ソフトでは、請求書を発行し、その請求書を見ながら「売掛金/売上」という処理を手で入力する必要があります。

 

銀行口座の連携

個人のネットバンクの利用は、法人に比べると始めやすいです。
私は個人のネットバンクをfreeeに同期させています。
一度、「自動登録ルール」を設定しておけば銀行口座から落ちたときに自動で経理してくれます。

また、請求書発行から売掛金の処理をして、入金時点の処理をします。
請求書の金額と一致していれば、未決済の請求一覧から選択することもできます。
源泉税が差し引かれて入金されるときは、入金処理時に[+控除・マイナス行を追加]ボタンをクリックして行を追加してから入力します。

 

モバイルSuicaの連携

モバイルSuicaは、なるべく交通費で使うようにしています。
自販機やコンビニでモバイルSuicaを利用すると履歴が「物販」ばかりになってしまうからです。
「物販」は無視すれば良いのですが、履歴が美しくなくなるので、なるべくモバイルSuicaでの買い物は避けています。

 

アマゾンの連携、クレジットカードは連携なし

私はクレジットカードはほぼ1枚をメインで使っています。
楽天カードです。
楽天カードでは、プライベート、税理士の仕事用、法人の仕事用と色々とごちゃ混ぜで利用しています。
そのため、クレジットカードをfreeeに連携させていません。

また、クレジットカードの明細をfreeeに取り込んでも「Amazon」という記載のみで、何を買ったのか分かりません。つまり会計処理の摘要欄としては適していません。
Amazonでもプライベート、仕事用とごちゃ混ぜに買い物しています。

このような利用状況であるため、私はアマゾンは連携し、クレジットカードは連携させていません。

 

レシートは連続取引入力

こまめに経理しているので、レシート関係は連続取引入力で手で入力しています。

全自動のクラウド会計ソフト

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