経理 転職

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  • 2019.10.21

私が在籍していた企業の有給休暇事情

上場子会社経理から独立する際、セミナー参加、人と会うのに有給を利用できました。 最終的には有給を使いきってしまいました。 辞める数週間前くらいは有給消化で出社しないのが普通??かもしれませんが、最終日まで出社しました。 税理士法人、数人規模の会計事務所、上場子会社経理有と渡ってきましたが、有給事情を振り返ってみたいと思います。 会計事務所業界での有給は「ありがたく頂戴させていただくもの」、上場子会 […]

  • 2019.10.07

会計事務所がブラックと感じたら行動してみましょう

過去、友人たちが新卒で有名な大企業に入社する姿を見て焦りましたし、大企業への憧れもありました。 会計事務所業界に入ってからも、大企業への憧れみたいなものはありました。 その憧れみたいなものを捨てきれず、上場子会社経理に転職しました。 会計事務所よりは大きい組織でしたが、やはり子会社という感じの印象はありましたね。 (子会社に決めた理由は、決算業務で分業制にならずに担当できる業務が広いと考えたからで […]

  • 2019.08.23

自分が辞めたら・・と心配するあなたに!それでも仕事は回るものです

「自分が辞めたら他の人に迷惑がかかるから辞められない」「繁忙期だから辞められない」と思っている人もいるでしょう。私も職場の状況を考えて転職したり、独立をしたつもりです。もしかしたら、「すごい迷惑な時期に辞めた」と思われているかもしれませんが(笑) そう思う責任感の強さはすごいことだと思いますが、人の採用だったり人材確保は会社の仕事です。 その理由について書いてきます。 ※単に「すぐ辞めちゃいなよ! […]

  • 2019.08.07

転職活動は繁忙期前にメドをつけておきたい(私の実体験も含めて)

2019年の税理士試験は8/6-8です。試験後にTACや大原主催の就職説明会がありますね。私も過去に参加したことがあります。税理士の繁忙期は年末から翌年5月と言われています。年末から5月にかけて、年末調整、法定調書、給与支払報告書、個人の確定申告、5月申告という業務があります。そして6月以降は閑散期と言われています。「言われています」というのは、何だかんだやることあったりしてそれほど暇ではなかった […]

  • 2019.07.23

最初に入社する会社がブラック企業だとホワイト企業に転職した時にワンアップする

誰もがホワイト企業に行きたいと思うのは当然なのですが、ホワイトな環境に慣れすぎたり、最初からホワイトな環境に入ると、その恵まれた環境に感謝できくなる人を見てきました。最初にブラックな環境に身を置くと耐性ができたので、それは良かったかなと感じています。住友生命のCMで「ワンアップ」ってやってますけど、気分的にはワンアップした感じですね。ブラックな環境もそうですし、クレーマー対応も回数を重ねるごとに「 […]

  • 2019.06.28

判断・調べる仕事をメインにするなら企業経理へ転職

無くなる仕事と言われている「記帳代行」ですが、記帳代行も大切な仕事です。現状、記帳代行を受けていますし、ニーズがあり感謝されています。会計事務所として記帳代行の受け方を工夫すればお客様から感謝もされますし、もっと効率よくできたのかなという反省もあります。会計事務所は、紙で保管する習慣が強い業界なのでせっかくexcelデータでもらってもそれを印刷・保管し、それを見ながら会計ソフトに入れていたこともあ […]

  • 2019.06.06

カオスな資料の山と入力の多さに耐えられなくなり三菱商事子会へ転職

会計事務所では、お客様から資料を預かりそれを会計ソフトに入力する仕事がメインだったりします。これを記帳代行といいます。大手じゃない会計事務所なら、記帳代行がメインだと思います。「記帳代行」ってひとくくりに悪いものとされています。AI時代に無くなる仕事と言われていますし。とはいえ、現状ニーズがあるのも事実です。私が会計事務所をイヤになった理由のひとつが記帳代行です。とにかくカオスな状態で送られてくる […]

  • 2019.04.01

商品評価損を計上は、営業マンの人事的に助ける側面もある

会計上の商品評価損と税務上の商品評価損の範囲は異なります。税務上のほうがより”厳しい”判断になります。会計所認められる評価損が、通常、税務上認められないことになります。①会計的に商品評価損を計上したほうが良い、②人事評価的に商品評価損を計上したほうが良い、理由を挙げてみます。「決算にサプライズはいらない!」と当時の上司に言われたことを思い出します。3月決算であれば、3月から仕事できるものは進めてお […]

  • 2019.03.18

会計事務所から経理への面接でやらかしたこと【失敗事例】

ブログやってるとトレンドも分かって楽しいです。というのは、3/15までは確定申告関係のネタ(多くないですが)が読まれていましたが、確定申告業務が終わると転職ネタが多く読まれています!でも、その気持ちすごく分かります!私も会計事務所から経理への転職を考えるきっかけになったのは、確定申告でしたから。当時「5月申告が終わったら動き始めよう」と決めていました。そして5月申告が終わる直前に転職サイトに登録し […]

  • 2019.02.04

経理の人数が多すぎても問題がある。仕事内容を面接で確認してみる

「経理部」と一口に言っても、どこまで業務範囲があるのか、会社によって色々でしょう。借入などの資金を担当する財務部がある会社と、財務部が無い会社では違いますので、単純に経理の人数だけでは業務量は、比較できないこともあるのかと思います。人が少なすぎると1人当たりの業務負担が多く感じますし、人が多いと楽なのかも?と思ってしまったり。そのあたりは面接で感触を確かめましょう。

  • 2019.01.22

政治家主催パーティー券の購入は寄付金か交際費。処理する前に注意が必要

企業の経理にいると政治家主催のパーティー券の購入や、業界団体のお付き合いなど経理処理以外にもコンプライアンスに注意する必要がありました。三菱商事子会社では親会社にならい、「不正な利益供与の禁止基準」なるものを制定していました。公務員とのゴルフも原則禁止されています。

  • 2019.01.04

企業経理の面接で離職率以外に確認すべきこと

会計事務所業界の友人から「企業経理は離職率低いから良いよね~」と言われたことがあります。上場子会社で離職率も低かったのは確かですが、離職率の高い・低いだけで良い悪いを判断しきれない側面があります。転職時の面接などで確認しておく項目を書いていきます。